プレミアリーグ 2010-11シーズン 最終結果

2010-11シーズンは、マンチェスター・ユナイテッドがクラブ史上19回目のイングランド王座に就き、それまでリバプールと並んでいた最多優勝記録を単独で更新した。プレミアリーグ初参戦のブラックプールは攻撃的なサッカーで旋風を巻き起こし残留争いの台風の目となったが、最終節にユナイテッドに敗れて1シーズンでの降格が決まった。得点王争いはマンチェスター・ユナイテッドのディミタール・ベルバトフとマンチェスター・シティのカルロス・テベスが20得点で並び、1998-99シーズン以来となる得点王シェアとなった。

最終順位表

順位チーム名 勝点試合 勝分敗 得点失点得失差
1マンチェスター・ユナイテッド CL8038231147837+41
2チェルシー CL713821896933+36
3マンチェスター・シティ CL713821896033+27
4アーセナル CL6838191187243+29
5トッテナム・ホットスパー EL6238161485546+9
6リヴァプール5838177145944+15
7エヴァートン54381315105145+6
8フラム49381116114943+6
9アストン・ヴィラ48381212144859-11
10サンダーランド47381211154556-11
11ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン47381211155671-15
12ニューカッスル・ユナイテッド46381113145657-1
13ストーク・シティ4638137184648-2
14ボルトン・ワンダラーズ46381210165256-4
15ブラックバーン・ロヴァーズ43381110174659-13
16ウィガン・アスレティック4238915144061-21
17ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ4038117204666-20
18バーミンガム・シティ 降格3938815153758-21
19ブラックプール 降格3938109195578-23
20ウェストハム・ユナイテッド 降格3338712194370-27
CL出場権 EL出場権 降格

※ 表中のCL/EL表記はリーグ順位に基づく通常枠。このほかカップ戦成績等により、8位フラムがフェアプレーランキング首位としてEL予選1回戦、13位ストーク・シティがFAカップ準優勝(優勝はCL出場権を既に確保していたマンチェスター・シティ)としてEL予選3回戦、18位で降格となったバーミンガム・シティがリーグカップ優勝によりELプレーオフラウンドの出場権をそれぞれ獲得している。財政的処分等による出場権剥奪は確認されなかった。

得点ランキング

順位選手名 所属クラブ得点
1ディミタール・ベルバトフマンチェスター・ユナイテッド20
1カルロス・テベスマンチェスター・シティ20
3ロビン・ファン・ペルシーアーセナル18
4ダレン・ベントサンダーランド / アストン・ヴィラ17
5ピーター・オデムウィンジウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン15
6ラファエル・ファン・デル・ファールトトッテナム・ホットスパー13
6ダーク・カイトリヴァプール13
6アンディ・キャロルニューカッスル・ユナイテッド / リヴァプール13
6フロラン・マルダチェルシー13
6DJ・キャンベルブラックプール13
6ハビエル・エルナンデスマンチェスター・ユナイテッド13