プレミアリーグ 2021-22シーズン 最終結果

2021-22シーズンは終盤までマンチェスター・シティとリヴァプールによる激しい優勝争いが続き、最終的にシティがわずか勝点1差でリヴァプールを振り切り4年間で4度目の優勝を果たした。リヴァプールはFA杯・リーグカップの国内二冠を達成し、チャンピオンズリーグ決勝にも進出するなど四冠を狙う歴史的なシーズンとなったが、リーグ制覇はシティに譲る結果となった。得点ランキングはリヴァプールのモハメド・サラーとトッテナム・ホットスパーのソン・フンミンが23得点で並び、史上初めて得点王を分け合う結果となった。リヴァプールが両国内カップを制した影響で、5位アーセナルと6位マンチェスター・ユナイテッドがヨーロッパリーグ出場権を、7位ウェストハム・ユナイテッドがこの年新設2年目となるUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ出場権をそれぞれ獲得した。降格したのはバーンリー、ワトフォード、ノリッジ・シティの3クラブ。

最終順位表

順位チーム名 勝点試合 得点失点得失差
1マンチェスター・シティ CL933829639926+73
2リヴァプール CL923828829426+68
3チェルシー CL7438211167633+43
4トッテナム・ホットスパー CL7138225116940+29
5アーセナル EL6938223136148+13
6マンチェスター・ユナイテッド EL583816101257570
7ウェストハム・ユナイテッド UECL5638168146051+9
8レスター・シティ52381410146259+3
9ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン51381215114244-2
10ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ5138156173843-5
11ニューカッスル・ユナイテッド49381310154462-18
12クリスタル・パレス48381115125046+4
13ブレントフォード4638137184856-8
14アストン・ヴィラ4538136195254-2
15サウサンプトン4038913164367-24
16エヴァートン3938116214366-23
17リーズ・ユナイテッド3838911184279-37
18バーンリー 降格3538714173453-19
19ワトフォード 降格233865273477-43
20ノリッジ・シティ 降格223857262384-61
CL出場権 EL出場権 UECL出場権 降格

※ リヴァプール(2位)がFA杯・リーグカップの両方を制したため、本来の出場権が繰り下がった。ヨーロッパリーグ出場権は5位アーセナル(自身のリーグ成績分)に加え、FA杯優勝クラブの出場権が6位マンチェスター・ユナイテッドへ、リーグカップ優勝クラブの出場権はさらに7位ウェストハム・ユナイテッドのUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ出場権として繰り下がった。

得点ランキング

順位選手名 所属クラブ得点
1モハメド・サラーリヴァプール23
1ソン・フンミントッテナム・ホットスパー23
3クリスティアーノ・ロナウドマンチェスター・ユナイテッド18
4ハリー・ケイントッテナム・ホットスパー17
5サディオ・マネリヴァプール16
6ケヴィン・デ・ブライネマンチェスター・シティ15
6ジョタリヴァプール15
6ジェイミー・ヴァーディレスター・シティ15
9ウィルフリード・ザハクリスタル・パレス14
10ラヒーム・スターリングマンチェスター・シティ13