ラ・リーガ 2021-22シーズン 最終結果

2021-22シーズンはカルロ・アンチェロッティ監督のもとレアル・マドリードが勝点13差の大差をつけて2年ぶり35度目のリーガ制覇を果たした。得点ランキングはレアル・マドリードのカリム・ベンゼマが27得点を挙げて自身初のピチチ賞(得点王)を獲得し、この年の活躍が同年のバロンドール受賞にもつながった。前シーズンのUEFAヨーロッパリーグ王者ビジャレアル(自身のリーグ成績とは別枠でこのシーズンのチャンピオンズリーグに出場)は、リーグでは7位に終わりこの年新設2年目となるUEFAヨーロッパカンファレンスリーグの出場権を獲得した。5位レアル・ベティスと6位レアル・ソシエダはヨーロッパリーグ出場権を獲得している。降格したのは18位グラナダCF、19位レバンテUD、20位CDアラベスの3クラブ。

最終順位表

順位チーム名 勝点試合 得点失点得失差
1レアル・マドリード CL863826848031+49
2FCバルセロナ CL7338211076838+30
3アトレティコ・マドリード CL713821896543+22
4セビージャFC CL7038181645330+23
5レアル・ベティス EL6538198116240+22
6レアル・ソシエダ EL62381711104037+3
7ビジャレアルCF UECL59381611116337+26
8アスレティック・クラブ55381413114336+7
9バレンシアCF48381115124853-5
10CAオサスナ47381211153751-14
11セルタ・デ・ビーゴ463812101643430
12ラージョ・バジェカーノ4238119183950-11
13エルチェCF4238119184052-12
14RCDエスパニョール42381012164053-13
15ヘタフェCF3938815153341-8
16RCDマヨルカ3938109193663-27
17カディスCF3938815153551-16
18グラナダCF 降格3838814164461-17
19レバンテUD 降格3538811195176-25
20CDアラベス 降格313887233165-34
CL出場権 EL出場権 UECL出場権 降格

※ 7位ビジャレアルは前シーズン(2020-21)のUEFAヨーロッパリーグ優勝クラブとして、このシーズンのチャンピオンズリーグには自身のリーグ成績とは別枠で既に出場済み(2021-22 UEFA CL)であり、翌シーズンの欧州出場権は改めてリーグ成績(7位)に基づきUEFAヨーロッパカンファレンスリーグとなった。コパ・デル・レイはレアル・ベティスが制したが、自身のリーグ成績(5位)で既にヨーロッパリーグ出場権を確保していたため玉突きは発生していない。

得点ランキング

順位選手名 所属クラブ得点
1カリム・ベンゼマレアル・マドリード27
2イアゴ・アスパスセルタ・デ・ビーゴ18
3ラウル・デ・トマスRCDエスパニョール17
3ヴィニシウス・ジュニオールレアル・マドリード17
5フアンミレアル・ベティス16
5エネス・ウナルヘタフェCF16
7ホセルーCDアラベス14
8ホセ・モラレスレバンテUD13
9アンヘル・コレアアトレティコ・マドリード12
9メンフィス・デパイFCバルセロナ12