2018-19シーズンはバイエルン・ミュンヘンが勝点78で7季連続の制覇を果たしたが、ルシアン・ファヴレ新監督の下でシーズン中盤まで首位を走った2位ボルシア・ドルトムントとの差はわずか2点で、最終節までもつれる接戦となった。ロベルト・レバンドフスキが22得点で得点王を獲得。このシーズンはリーグ全体で973ゴールが生まれ、当時としてはブンデスリーガ史上有数の得点量産シーズンとなった。前シーズン限りで降格したハンブルガーSVが不在となり、1963年の1部創設以来クラブが在籍し続けた「無降格クラブ」がついに姿を消した。最下位攻防では16位VfBシュトゥットガルトが2.ブンデスリーガ3位の1.FCウニオン・ベルリンとの入れ替え戦でアウェイゴール数の差により敗れ、ウニオン・ベルリンがクラブ史上初めてブンデスリーガ昇格を果たした。
最終順位表
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | バイエルン・ミュンヘン CL | 78 | 88 | 32 | +56 |
| 2 | ボルシア・ドルトムント CL | 76 | 81 | 44 | +37 |
| 3 | RBライプツィヒ CL | 66 | 63 | 29 | +34 |
| 4 | バイエル・レバークーゼン CL | 58 | 69 | 52 | +17 |
| 5 | ボルシア・メンヘングラートバッハ EL | 55 | 55 | 42 | +13 |
| 6 | VfLヴォルフスブルク EL | 55 | 62 | 50 | +12 |
| 7 | アイントラハト・フランクフルト EL | 54 | 60 | 48 | +12 |
| 8 | SVヴェルダー・ブレーメン | 53 | 58 | 49 | +9 |
| 9 | TSG1899ホッフェンハイム | 51 | 70 | 52 | +18 |
| 10 | フォルトゥナ・デュッセルドルフ | 44 | 49 | 65 | -16 |
| 11 | ヘルタ・ベルリン | 43 | 49 | 57 | -8 |
| 12 | 1.FSVマインツ05 | 43 | 46 | 57 | -11 |
| 13 | SCフライブルク | 36 | 46 | 61 | -15 |
| 14 | FCシャルケ04 | 33 | 37 | 55 | -18 |
| 15 | FCアウクスブルク | 32 | 51 | 71 | -20 |
| 16 | VfBシュトゥットガルト PO | 28 | 32 | 70 | -38 |
| 17 | ハノーファー96 降格 | 21 | 31 | 71 | -40 |
| 18 | 1.FCニュルンベルク 降格 | 19 | 26 | 68 | -42 |
CL出場権
EL出場権
入れ替え戦
降格
※ DFBポカールを制したバイエルン・ミュンヘン(1位)はリーグ成績で既にCL出場権を確保していたため、EL出場権はグループステージ枠が6位VfLヴォルフスブルクへ、2次予選枠が7位アイントラハト・フランクフルトへとそれぞれ繰り下がった(5位ボルシア・メンヘングラートバッハは通常のリーグ成績によるグループステージ出場)。16位VfBシュトゥットガルトは2.ブンデスリーガ3位の1.FCウニオン・ベルリンとの入れ替え戦(第1戦2-2、第2戦0-0、通算2-2)を戦い、アウェイゴール数でウニオン・ベルリンに敗れて降格。ウニオン・ベルリンはクラブ史上初のブンデスリーガ昇格を果たした。
得点ランキング
| 順位 | 選手名 | 得点 |
|---|---|---|
| 1 | ロベルト・レバンドフスキ | 22 |
| 2 | パコ・アルカセル | 18 |
| 3 | カイ・ハフェルツ | 17 |
| 3 | ルカ・ヨヴィッチ | 17 |
| 3 | アンドレイ・クラマリッチ | 17 |
| 3 | マルコ・ロイス | 17 |
| 3 | ヴォウト・ヴェホルスト | 17 |
| 8 | イサク・ベルフォディル | 16 |
| 8 | ティモ・ヴェルナー | 16 |
| 10 | セバスティアン・アレー | 15 |
| 10 | ユスフ・ポウルセン | 15 |
