ブンデスリーガ 2013-14 最終順位表

2013-14シーズンもバイエル・ミュンヘンが独走で連覇を達成し、前年の自己記録をさらに更新する第27節で優勝を確定させた。2位ドルトムントとの勝点差は19に開き、両クラブがDFBポカール決勝で対戦したため、ヨーロッパリーグ出場権3枠はすべてリーグ5〜7位に配分される珍しい形となった。得点王はドルトムントのレバンドフスキが20得点で獲得し、マインツの岡崎慎司が自己ベストの15得点で7位に入るなど日本人選手の活躍も光った。
最下位攻防では16位のハンブルガーSVが入れ替え戦の末アウェーゴール差で辛くも残留し、開幕以来一度もブンデスリーガを離脱していない唯一のクラブとしての記録をつないだ。

最終順位表

順位チーム名 勝点試合 得点失点得失差
1バイエルン・ミュンヘン CL903429329423+71
2ボルシア・ドルトムント CL713422578038+42
3FCシャルケ04 CL643419786343+20
4バイエル・レバークーゼン CL6134194116041+19
5VfLヴォルフスブルク EL6034186106350+13
6ボルシア・メンヘングラートバッハ EL5534167115943+16
71.FSVマインツ05 EL5334165135254-2
8FCアウクスブルク52341571247470
9TSV1899ホッフェンハイム44341111127270+2
10ハノーファー964234126164659-13
11ヘルタ・ベルリン4134118154048-8
12SVヴェルダー・ブレーメン3934109154266-24
13アイントラハト・フランクフルト363499164057-17
14SCフライブルク363499164361-18
15VfBシュトゥットガルト323488184962-13
16ハンブルガーSV PO273476215175-24
171.FCニュルンベルク 降格2634511183770-33
18アイントラハト・ブラウンシュヴァイク 降格253467212960-31
CL出場権 EL出場権 入れ替え戦 降格

※ 2013-14シーズンのDFBポカール決勝はバイエルンとドルトムントの対戦となり、両クラブとも既にリーグ成績でCL出場権を確保していたためカップ枠が消滅し、ヨーロッパリーグ出場権3枠はすべてリーグ5〜7位(ヴォルフスブルク、メンヘングラートバッハ、マインツ)に割り当てられた。

※ 16位のハンブルガーSVは2.ブンデスリーガ3位のグロイター・フュルトとの入れ替え戦(第1戦0-0、第2戦1-1、通算1-1)をアウェーゴール差で制し、1部残留を決めた。

得点ランキング

順位選手名 所属クラブ得点
1ロベルト・レバンドフスキボルシア・ドルトムント20
2マリオ・マンジュキッチバイエルン・ミュンヘン18
3ヨシップ・ドルミッチ1.FCニュルンベルク17
4ロベルト・フィルミーノTSV1899ホッフェンハイム16
4アドリアン・ラモスヘルタ・ベルリン16
4マルコ・ロイスボルシア・ドルトムント16
7岡崎慎司1.FSVマインツ0515
8シュテファン・キースリングバイエル・レバークーゼン14
8イヴィツァ・オリッチVfLヴォルフスブルク14
8ハファエルボルシア・メンヘングラートバッハ14