ブンデスリーガ 2012-13 最終順位表

2012-13シーズンはバイエル・ミュンヘンが圧倒的な強さで優勝を果たし、史上最速となる第28節で戴冠した。34試合で29勝4分1敗、得失点差+80(98得点18失点)という驚異的な成績を残し、2位ドルトムント、3位レバークーゼンに大差をつけた。得点王争いはレバークーゼンのシュテファン・キースリングが25得点でタイトルを獲得し、24得点のレバンドフスキ(ドルトムント)を1点差で振り切った。最下位攻防では初昇格のグロイター・フュルトとデュッセルドルフがそろって即降格となった。

最終順位表

順位チーム名 勝点試合 得点失点得失差
1バイエルン・ミュンヘン CL913429419818+80
2ボルシア・ドルトムント CL663419968142+39
3バイエル・レバークーゼン CL653419876539+26
4FCシャルケ04 CL5534167115850+8
5SCフライブルク EL5134149114540+5
6アイントラハト・フランクフルト EL5134149114946+3
7ハンブルガーSV4834146144253-11
8ボルシア・メンヘングラートバッハ47341211114549-4
9ハノーファー964534136156062-2
101.FCニュルンベルク44341111123947-8
11VfLヴォルフスブルク43341013114752-5
12VfBシュトゥットガルト EL4334127153755-18
131.FSVマインツ0542341012124244-2
14SVヴェルダー・ブレーメン3434810165066-16
15FCアウクスブルク333489173351-18
16TSV1899ホッフェンハイム PO313487194267-25
17フォルトゥナ・デュッセルドルフ 降格303479183957-18
18SpVggグロイター・フュルト 降格213449212660-34
CL出場権 EL出場権 入れ替え戦 降格

※ 12位のシュトゥットガルトはリーグ成績のみではEL圏外だが、DFBポカール決勝でCL出場権を確保済みのバイエルンに敗れたため、決勝敗者に与えられる救済枠としてヨーロッパリーグ出場権を獲得した(5位フライブルクはグループステージ、6位フランクフルトはプレーオフ予選、シュトゥットガルトは3次予選から出場)。

※ 16位のホッフェンハイムは2.ブンデスリーガ3位の1.FCカイザースラウテルンとの入れ替え戦(第1戦3-1、第2戦1-2、通算5-2)を制し、1部残留を決めた。

得点ランキング

順位選手名 所属クラブ得点
1シュテファン・キースリングバイエル・レバークーゼン25
2ロベルト・レバンドフスキボルシア・ドルトムント24
3アレクサンダー・マイヤーアイントラハト・フランクフルト16
4ヴェダド・イビシェヴィッチVfBシュトゥットガルト15
4マリオ・マンジュキッチバイエルン・ミュンヘン15
6マルコ・ロイスボルシア・ドルトムント14
7トーマス・ミュラーバイエルン・ミュンヘン13
7アダム・サライ1.FSVマインツ0513
9マメ・ビラム・ジュフハノーファー9612
9ソン・フンミン(孫興民)ハンブルガーSV12
9アルチョムス・ルドネフスハンブルガーSV12