ラ・リーガ 2014-15シーズン 最終結果

2014-15シーズンは、ルイス・エンリケ率いるバルセロナが、リオネル・メッシ、ネイマール、ルイス・スアレスの「MSN」トリオを軸にリーグ・国王杯・CLの三冠を達成した。得点王はレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドで48得点。セビージャはリーグでは5位ながら、自国開催のELを制して翌シーズンのCL出場権を獲得した。また下位ではエルチェが財政的処分により降格となる異例の事態が起きている。

最終順位表

順位チーム名 勝点試合 勝分敗 得点失点得失差
1バルセロナ CL9438304411021+89
2レアル・マドリード CL9238302611838+80
3アトレティコ・マドリード CL783823966729+38
4バレンシア CL7738221157032+38
5セビージャ CL763823787145+26
6ビジャレアル EL60381612104837+11
7アスレティック・ビルバオ EL55381510134241+1
8セルタ・デ・ビーゴ51381312134744+3
9マラガ5038148164248-6
10エスパニョール49381310154751-4
11ラージョ・バジェカーノ4938154194668-22
12レアル・ソシエダ46381113144451-7
13エルチェ 降格4138118193562-27
14レバンテ3738910193467-33
15ヘタフェ3738107213364-31
16デポルティボ・ラ・コルーニャ3538714173560-25
17グラナダ3538714172964-35
18エイバル353898213455-21
19アルメリア 降格323888223564-29
20コルドバ 降格2038311242268-46
CL出場権 EL出場権 降格

※ セビージャ(5位)はEL優勝によりCL出場権を獲得。本来5位に与えられるEL出場権はビジャレアル(6位)・アスレティック・ビルバオ(7位)に繰り下がった。エルチェ(13位)は税金滞納を理由とするリーグ機構(LFP)の処分により、順位に関わらず降格が確定した。この結果、本来降格圏だったエイバル(18位)は残留となった。アルメリア(19位)は選手移籍金の支払い遅延によるFIFAの処分で勝点3減算(この表の勝点は減算後の数値)。

得点ランキング

順位選手名 所属クラブ得点
1クリスティアーノ・ロナウドレアル・マドリード48
2リオネル・メッシバルセロナ43
3アントワーヌ・グリーズマンアトレティコ・マドリード22
3ネイマールバルセロナ22
5カルロス・バッカセビージャ20
6アドゥリスアスレティック・ビルバオ18
7アルベルト・ブエノラージョ・バジェカーノ17
8ルイス・スアレスバルセロナ16
9カリム・ベンゼマレアル・マドリード15
10ジョナタスエルチェ14
10セルヒオ・ガルシアエスパニョール14