2021-22シーズンはバイエルン・ミュンヘンが3試合を残して勝点77で10季連続・通算32度目のリーグ制覇を果たし、欧州主要リーグで史上初めて10連覇を達成したクラブとなった(従来の最多連続記録はユヴェントスの9連覇)。ロベルト・レバンドフスキは35得点を挙げ、5季連続・通算7度目の得点王に輝いた。リーグ成績では11位に終わったアイントラハト・フランクフルトがUEFAヨーロッパリーグを制し、その優勝資格で2022-23シーズンのCL出場権を獲得する異例の結果となった。最下位攻防では16位ヘルタ・ベルリンが2.ブンデスリーガ3位のハンブルガーSVとの入れ替え戦を制して残留し、17位アルミニア・ビーレフェルトと18位SpVggグロイター・フュルトが降格した。
最終順位表
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | バイエルン・ミュンヘン CL | 77 | 97 | 37 | +60 |
| 2 | ボルシア・ドルトムント CL | 69 | 85 | 52 | +33 |
| 3 | バイエル・レバークーゼン CL | 64 | 80 | 47 | +33 |
| 4 | RBライプツィヒ CL | 58 | 72 | 37 | +35 |
| 5 | 1.FCウニオン・ベルリン EL | 57 | 50 | 44 | +6 |
| 6 | SCフライブルク EL | 55 | 58 | 46 | +12 |
| 7 | 1.FCケルン UECL | 52 | 52 | 49 | +3 |
| 8 | 1.FSVマインツ05 | 46 | 50 | 45 | +5 |
| 9 | TSG1899ホッフェンハイム | 46 | 58 | 60 | -2 |
| 10 | ボルシア・メンヘングラートバッハ | 45 | 54 | 61 | -7 |
| 11 | アイントラハト・フランクフルト CL | 42 | 45 | 49 | -4 |
| 12 | VfLヴォルフスブルク | 42 | 43 | 54 | -11 |
| 13 | VfLボーフム | 42 | 38 | 52 | -14 |
| 14 | FCアウクスブルク | 38 | 39 | 56 | -17 |
| 15 | VfBシュトゥットガルト | 33 | 41 | 59 | -18 |
| 16 | ヘルタ・ベルリン PO | 33 | 37 | 71 | -34 |
| 17 | アルミニア・ビーレフェルト 降格 | 28 | 27 | 53 | -26 |
| 18 | SpVggグロイター・フュルト 降格 | 18 | 28 | 82 | -54 |
CL出場権
EL出場権
UECL出場権
入れ替え戦
降格
※ DFBポカールを制した4位RBライプツィヒはリーグ成績で既にCL出場権を確保していたため、EL出場権は6位SCフライブルクへ、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグの出場権(プレーオフラウンド)は7位1.FCケルンへとそれぞれ繰り下がった(5位1.FCウニオン・ベルリンは通常のリーグ成績によるELグループステージ出場)。11位アイントラハト・フランクフルトのCL出場権はリーグ成績によるものではなく、2021-22UEFAヨーロッパリーグ優勝(決勝でレンジャーズをPK戦の末に下す)による特別枠であり、この結果ドイツから異例の5クラブがCLに出場することとなった。16位ヘルタ・ベルリンは2.ブンデスリーガ3位のハンブルガーSVとの入れ替え戦(第1戦0-1、第2戦2-0、通算2-1)を制して残留した。なお、2021-22シーズンよりアウェイゴール制度は廃止されている。
得点ランキング
| 順位 | 選手名 | 得点 |
|---|---|---|
| 1 | ロベルト・レバンドフスキ | 35 |
| 2 | パトリック・シック | 24 |
| 3 | アーリング・ハーランド | 22 |
| 4 | アントニー・モデスト | 20 |
| 4 | クリストファー・エンクンク | 20 |
| 6 | タイウォ・アウォニイ | 15 |
| 7 | セルジュ・ニャブリ | 14 |
| 8 | ムサ・ディアビ | 13 |
| 9 | ヨナス・ホフマン | 12 |
| 9 | マックス・クルーゼ | 12 |
