ブンデスリーガ 2020-21 最終順位表

2020-21シーズンはバイエルン・ミュンヘンが勝点78で9季連続・通算30度目のブンデスリーガ制覇を果たし、2位RBライプツィヒに13点差をつける独走優勝となった。ロベルト・レバンドフスキは41得点を記録し、ゲルト・ミュラーが1971-72シーズンに樹立した49年来のシーズン最多得点記録(40得点)を更新した。18位FCシャルケ04は経営混乱も重なって歴代級の不振に沈み、実に30年ぶりの降格となった。最下位攻防では16位1.FCケルンが2.ブンデスリーガ3位のホルシュタイン・キールとの入れ替え戦を制して残留を決めた。

最終順位表

順位チーム名 勝点試合 得点失点得失差
1バイエルン・ミュンヘン CL783424649944+55
2RBライプツィヒ CL653419876032+28
3ボルシア・ドルトムント CL6434204107546+29
4VfLヴォルフスブルク CL6134171076137+24
5アイントラハト・フランクフルト EL6034161266953+16
6バイエル・レバークーゼン EL52341410105339+14
71.FCウニオン・ベルリン UECL5034121485043+7
8ボルシア・メンヘングラートバッハ49341310116456+8
9VfBシュトゥットガルト4534129135655+1
10SCフライブルク45341291352520
11TSG1899ホッフェンハイム43341110135254-2
121.FSVマインツ053934109153956-17
13FCアウクスブルク3634106183654-18
14ヘルタ・ベルリン3534811154152-11
15アルミニア・ビーレフェルト353498172652-26
161.FCケルン PO333489173460-26
17SVヴェルダー・ブレーメン 降格3134710173657-21
18FCシャルケ04 降格163437242586-61
CL出場権 EL出場権 UECL出場権 入れ替え戦 降格

※ DFBポカールを制した3位ボルシア・ドルトムントはリーグ成績で既にCL出場権を確保していたため、EL出場権は6位バイエル・レバークーゼンへ、この年新設されたUEFAヨーロッパカンファレンスリーグの出場権(プレーオフラウンド)は7位1.FCウニオン・ベルリンへとそれぞれ繰り下がった(5位アイントラハト・フランクフルトは通常のリーグ成績によるELグループステージ出場)。16位1.FCケルンは2.ブンデスリーガ3位のホルシュタイン・キールとの入れ替え戦(第1戦0-1、第2戦5-1、通算5-2)を制して残留した。

得点ランキング

順位選手名 所属クラブ得点
1ロベルト・レバンドフスキバイエルン・ミュンヘン41
2アンドレ・シウバアイントラハト・フランクフルト28
3アーリング・ハーランドボルシア・ドルトムント27
4アンドレイ・クラマリッチTSG1899ホッフェンハイム20
4ヴォウト・ヴェホルストVfLヴォルフスブルク20
6サシャ・カラジッチVfBシュトゥットガルト16
7ラース・シュティンドルボルシア・メンヘングラートバッハ14
8ルーカス・アラリオバイエル・レバークーゼン11
8シラスVfBシュトゥットガルト11
8マックス・クルーゼ1.FCウニオン・ベルリン11
8トーマス・ミュラーバイエルン・ミュンヘン11