ラ・リーガ 2012-13シーズン 最終結果

2012-13シーズンはバルセロナが独走で制覇した。ティト・ビラノバ監督(病気療養中の指揮)のもとで開幕から首位を守り続け、勝点100・得点115という圧倒的な数字でレアル・マドリードを14ポイント差で突き放し、リーグ22度目の優勝を飾った。得点王(ピチーチ賞)はリオネル・メッシで、シーズン46ゴールというラ・リーガ新記録を樹立。一方で6位フィニッシュのマラガがUEFAの財政的フェアプレー規則違反により翌シーズンの欧州カップ戦出場権を剥奪されるなど、ピッチ外の話題も多いシーズンとなった。

最終順位表

順位チーム名 勝点試合 勝分敗 得点失点得失差
1バルセロナ CL10038324211540+75
2レアル・マドリード CL8538267510342+61
3アトレティコ・マドリード CL763823786531+34
4レアル・ソシエダ CL6638181287049+21
5バレンシア EL6538198116754+13
6マラガ ※15738169135350+3
7レアル・ベティス EL ※25638168145756+1
8ラージョ・バジェカーノ ※35338165175066-16
9セビージャ EL ※25038148165854+4
10ヘタフェ4738138174357-14
11レバンテ46381210164057-17
12アスレティック・ビルバオ4538129174465-21
13エスパニョール44381111164352-9
14レアル・バジャドリード43381110174958-9
15グラナダ4238119183754-17
16オサスナ3938109193350-17
17セルタ・ビーゴ3738107213752-15
18マヨルカ 降格363899204372-29
19デポルティボ・ラ・コルーニャ 降格3538811194770-23
20サラゴサ 降格343897223762-25
CL出場権 EL出場権 降格

※1 マラガはリーグ6位でフィニッシュしたが、UEFAの財政的フェアプレー規則違反により2013-14シーズンの欧州カップ戦(EL)出場権を剥奪された(スポーツ仲裁裁判所[CAS]も処分を支持)。※2 マラガの出場権剥奪に加え、8位ラージョ・バジェカーノもUEFAライセンス未取得により出場権を得られなかった(CASでも追認)ため、繰り上がりで7位レアル・ベティスがELプレーオフ圏、9位セビージャがEL第3予備予選圏の出場権をそれぞれ獲得した。上表のCL/ELバッジは、順位ではなく実際に欧州カップ戦へ出場した枠を反映している。※3 ラージョ・バジェカーノもUEFAライセンス未取得のため出場権なし(注釈※2参照)。

得点ランキング

順位選手名 所属クラブ得点
1リオネル・メッシバルセロナ46
2クリスティアーノ・ロナウドレアル・マドリード34
3ラダメル・ファルカオアトレティコ・マドリード28
4アルバロ・ネグレドセビージャ25
5ロベルト・ソルダードバレンシア24
6ルベン・カストロレアル・ベティス18
6ピティラージョ・バジェカーノ18
8ゴンサロ・イグアインレアル・マドリード16
9アリツ・アドゥリスアスレティック・ビルバオ14
9エウデル・ポスチガサラゴサ14
9カルロス・ベラレアル・ソシエダ14