2024-25シーズンはパリ・サンジェルマンが早々に独走態勢を築き、勝点19差の大差をつけて4年連続・通算12度目のリーグ・アン制覇を果たした。この年のPSGはチャンピオンズリーグでも悲願の初優勝を成し遂げ、国内外で圧倒的な強さを見せつけるシーズンとなった。
得点ランキングはPSGのウスマン・デンベレとオリンピック・マルセイユのメイソン・グリーンウッドが21得点で並び、得点王を分け合った。フランスのチャンピオンズリーグ出場は上位3クラブが直接グループステージに進み、4位OGCニースはプレーオフ予選ラウンドからの出場となった。PSG(1位)がクープ・ドゥ・フランスも制した影響で、本来6位に与えられるヨーロッパリーグ出場権に加えてこの繰り下がり分が6位オリンピック・リヨンにも与えられ、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ出場権は7位ストラスブールに回った。
18クラブ制2年目となったこのシーズン、降格は16位スタッド・ドゥ・ランス(入れ替え戦でメスに敗れ降格)、17位ASサンテティエンヌ、18位モンペリエHSCの3クラブとなった。
最終順位表
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | パリ・サンジェルマン CL | 84 | 92 | 35 | +57 |
| 2 | オリンピック・マルセイユ CL | 65 | 74 | 47 | +27 |
| 3 | ASモナコ CL | 61 | 63 | 41 | +22 |
| 4 | OGCニース CL | 60 | 66 | 41 | +25 |
| 5 | リールOSC EL | 60 | 52 | 36 | +16 |
| 6 | オリンピック・リヨン EL | 57 | 65 | 46 | +19 |
| 7 | ストラスブール UECL | 57 | 56 | 44 | +12 |
| 8 | RCランス | 52 | 42 | 39 | +3 |
| 9 | スタッド・ブレストワ29 | 50 | 52 | 59 | -7 |
| 10 | トゥールーズFC | 42 | 44 | 43 | +1 |
| 11 | AJオセール | 42 | 48 | 51 | -3 |
| 12 | スタッド・レンヌ | 41 | 51 | 50 | +1 |
| 13 | FCナント | 36 | 39 | 52 | -13 |
| 14 | アンジェSCO | 36 | 32 | 53 | -21 |
| 15 | ル・アーヴルAC | 34 | 40 | 71 | -31 |
| 16 | スタッド・ドゥ・ランス 降格 | 33 | 33 | 47 | -14 |
| 17 | ASサンテティエンヌ 降格 | 30 | 39 | 77 | -38 |
| 18 | モンペリエHSC 降格 | 16 | 23 | 79 | -56 |
CL出場権
EL出場権
UECL出場権
降格
※ 4位OGCニースはチャンピオンズリーグ予選3回戦からの出場権を獲得(本戦出場は上位3クラブのみ直接)。PSG(1位)がクープ・ドゥ・フランスも制したため、本来6位に与えられるヨーロッパリーグ出場権に加えてこの繰り下がり分が6位オリンピック・リヨンにも与えられ、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ出場権は7位ストラスブールへ繰り下がった。16位スタッド・ドゥ・ランスは2部リーグ3位メスとの入れ替え戦(バラージュ)に敗れて降格が確定した。
得点ランキング
| 順位 | 選手名 | 得点 |
|---|---|---|
| 1 | ウスマン・デンベレ | 21 |
| 1 | メイソン・グリーンウッド | 21 |
| 3 | アルノー・カリムエンド | 17 |
| 4 | ジョナサン・デイヴィッド | 16 |
| 5 | アレクサンドル・ラカゼット | 15 |
| 6 | ブラッドリー・バルコラ | 14 |
| 6 | エマニュエル・エメガ | 14 |
| 8 | ルドヴィク・アジョルク | 13 |
| 8 | ミカ・ビーレト | 13 |
| 8 | アミン・グイリ | 13 |
