リーグ・アン 2022-23 最終順位表

2022-23シーズンはパリ・サンジェルマンがRCランスとの熾烈な優勝争いを制し、勝点85(ランスは84)というわずか1点差で11回目のリーグ・アン制覇を果たした。キリアン・エムバペは29得点を記録し、自身5度目となる得点王(得点ランキング1位)に輝いている。躍進を見せたのは8位クレルモン・フットで、勝点59はクラブ史上最高順位となった。このシーズンを最後にリーグ・アンは20クラブ制から18クラブ制へ移行することが決定しており、通常より1つ多い4クラブ(アジャクシオ・トロワ・アンジェ・オセール)が降格した。ヨーロッパリーグ出場権は本来リーグ4位のクラブに与えられるが、トゥールーズがクープ・ドゥ・フランス優勝により13位ながらEL出場権を獲得している。

最終順位表

順位チーム名 勝点試合 得点失点得失差
1パリ・サンジェルマン CL853827478940+49
2RCランス CL843825946829+39
3オリンピック・マルセイユ CL733822796740+27
4スタッド・レンヌ EL6838215126939+30
5LOSCリール UECL6738191096544+21
6ASモナコ6538198117058+12
7オリンピック・リヨン6238188126547+18
8クレルモン・フット5938178134549-4
9OGCニース58381513104837+11
10FCロリアン55381510135253-1
11スタッド・ランス513812151145450
12モンペリエHSC5038155186562+3
13トゥールーズFC EL4838139165157-6
14スタッド・ブレスト44381111164454-10
15ラシン・ストラスブール4038913165159-8
16FCナント3638715163755-18
17AJオセール 降格3538811193563-28
18ACアジャクシオ 降格263875262374-51
19ESトロワ 降格2438412224581-36
20アンジェSCO 降格183846283381-48
CL出場権 EL出場権 UECL出場権 降格

※ ヨーロッパリーグ出場権はリーグ4位のスタッド・レンヌに加え、クープ・ドゥ・フランス優勝クラブとして13位トゥールーズFCが獲得した。このシーズンを最後にリーグ・アンは20クラブ制を終え、翌シーズンから18クラブ制へ移行するため、通常の3クラブより1つ多い4クラブ(17〜20位)が降格した。

得点ランキング

順位選手名 所属クラブ得点
1キリアン・エムバペパリ・サンジェルマン29
2アレクサンドル・ラカゼットオリンピック・リヨン27
3ジョナタン・ダヴィドLOSCリール24
4フォラリン・バログンスタッド・ランス21
4ロイス・オペンダRCランス21
6アビブ・ディアロラシン・ストラスブール20
7ウィサム・ベン・イェデルASモナコ19
7エリエ・ワイモンペリエHSC19
9テレム・モフィFCロリアン18
10リオネル・メッシパリ・サンジェルマン16