セリエA 2012-13 最終順位表

2012-13シーズンはユベントスがコンテ体制2年目で貫録の連覇を果たし、通算29回目のスクデットを獲得した。2位ナポリ、3位ミランも僅差で終盤まで優勝争いに絡み、上位戦線は白熱した。得点王はナポリのエディンソン・カバーニで、29ゴールという圧倒的な数字でカポカンノニエーレに輝いた。一方、前年に発覚した八百長・違法賭博スキャンダル(カルチョスコンメッセ)の処分として、サンプドリア・トリノ・アタランタ・シエナが勝ち点を減算されるなど、スキャンダルの余波が最終順位にも影を落とすシーズンとなった。

最終順位表

順位チーム名 勝点試合 得点失点得失差
1ユベントス CL873827657124+47
2ナポリ CL783823967336+37
3ミラン CL723821986739+28
4フィオレンティーナ EL7038217107244+28
5ウディネーゼ EL6638181285945+14
6ローマ6238188127156+15
7ラツィオ EL6138187135142+9
8カターニア56381511125046+4
9インテル5438166165557-2
10パルマ49381310154546-1
11カリアリ47381211154355-12
12キエーボ4538129173752-15
13ボローニャ44381111164652-6
14サンプドリア42381110174351-8
15アタランタ4038119183956-17
16トリノ3938816144655-9
17ジェノア3838814163852-14
18パレルモ 降格3238614183454-20
19シエナ 降格303899203657-21
20ペスカーラ 降格223864282784-57
CL出場権 EL出場権 降格

※ ラツィオは順位は7位ながら、コッパ・イタリア2012-13優勝によりEL出場権を獲得(通常のリーグ順位による出場権とは別枠)。6位ローマは欧州出場権なし。※ 前年発覚のカルチョスコンメッセ(違法賭博・八百長)問題の処分として、サンプドリア-1、トリノ-1、アタランタ-2、シエナ-6の勝ち点減算が科されており、上表の勝ち点・順位はこれを反映済み。

得点ランキング

順位選手名 所属クラブ得点
1エディンソン・カバーニナポリ29
2アントニオ・ディ・ナターレウディネーゼ23
3ステファン・エル・シャラウィミラン16
3ダニエレ・オスバルドローマ16
5ヘルマン・デニスアタランタ15
5ミロスラフ・クローゼラツィオ15
5エリク・ラメラローマ15
5ジャンパオロ・パッツィーニミラン15
9ゴンサロ・ベルジェッシオカターニア13
9アルベルト・ジラルディーノボローニャ13
9ステヴァン・ヨヴェティッチフィオレンティーナ13